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  • チューブ
  • ティッシュ
  • フェイスマスク
  • ウエットティッシュ
  • ねじりびん

“日本で初めて”を作った会社。

今ではすっかり身の回り品になった、広告入りのポケットティッシュや立体マスク。
実は、どちらも明星産商が日本で初めて開発したものです。
“Only-Oneのチャレンジ”と確かな技術力で、
新製品を世の中に送り出し続ける会社、それが私たち明星産商です。

  • ポンプ
  • つめかえ用
  • マスク
  • クリーム
  • ボトル

PRODUCTS

事業内容

技術力と開発力で、地方から全国へ。

明星産商は“Only-Oneのチャレンジ”と確かな技術力で、
化粧品・医薬部外品・医薬品などの新製品を生み続けています。

OEM

OEMってなんだろう―ひとことで言うと「他社ブランドの製品を製造する」ということ。主役でなく、むしろ「脇役」に徹することで成立する事業スタイルです。私たちは、大手メーカーからの依頼を受け、化粧品や医薬品・医薬部外品などを開発・製造している会社です。
他社ではできないことを実現させるアイデアと技術力で、「まだどこにもない」を世に送り出す、Only-one企業としてこれからも成長し続けます。

業務用品

私たちは、「ポケットティッシュ」を発明し、「ティッシュはタダで貰うもの」の文化を創った会社です。ティッシュペーパーを「切って」「折り畳んで」「包装する」という加工技術を発展させ、様々なシート製品を開発しました。
今では、医療機関で注射をするときに使われるアルコール綿、外食産業では欠かすことのできないカウンタークロスなど、多種多様な業務用品を「確かな品質」で世に供給しています。

DEPARTMENT

部門紹介

新しいものを世に生み出すために

チームで取り組む、クオリティの高いモノづくり。
事務系・生産系・技術系それぞれの部門についてご紹介します。

事務系

営業二部(開発営業) / 企画開発部 / 総務部 / 経理部 / 情報システム部

営業二部(開発営業)

私たちが目指すのは「モノを売る営業」ではなく「提案型営業」、そして、製品の「設計者」です。「お客さまのニーズ」を私たちの持つ「技術力」や「ノウハウ」とジョイントさせ、かたちにすることがミッションです。プロジェクトの中心となり、「私たちの身近に、かたちとして残る仕事」を成し遂げる過程には、その苦労を大きく上回る達成感とやりがいを感じられるでしょう。

企画開発部

汗ふきシートでもフェイスパックマスクでも、製品そのものの特徴や価値を決定づける要素の一つになるのが、「薬液」です。その「薬液」の設計開発をはじめとし、知的財産管理や製造(販売)する上で必要な法律上の様々な仕事、製品サンプル作りや安全性試験など、幅広い業務をおこないます。開発の過程で新たな価値を創造し、製品に命を吹き込む重要な役割を果たします。

総務部

労務管理や福利厚生の提供などを通じて、会社ではたらく全ての人を支える仕事です。「会社の何でも屋」と例えられるように、仕事の内容は多岐にわたります。官公庁や地域社会との接点役も担いつつ、「従業員にとって働きやすい職場」「100年つづく企業」を実現するための施策を企画・実行していきます。

経理部

財務管理を通じて、企業の存続を磐石なものとし、従業員の生活を守ることをミッションとします。具体的な業務内容は、請求書の発行や入金確認、仕入先への支払いから始まり、売上や利益の計算、決算書の作成までさまざま。正確かつ迅速な財務資料の作成・提供により、経営者の意思決定を助けます。

情報システム部

社内で使用するパソコンやそれに接続される機器などの管理全般をおこないます。また、売上処理やデータベースの構築などといったデータ入力処理も業務の一つです。時代の先端を行く情報、テクノロジーにアンテナを張り、社内の情報化推進を通じて、生産性の向上や業務改善に貢献します。

生産系

品質管理部 品質管理課 / 品質管理部 検査課 / 生産部 生産管理課 / 生産部 生産管理課(物流) / 生産部 製造課 / 生産部 製造課(配合)

品質管理部 品質管理課

安心で安全な製品を作るうえで、機械の動作不良や人為的ミスによって引き起こされる「製品不良」は、最も防がなければならないこと。品質管理課は、正しいルールづくりと、ルールを守るための仕組みをつくるとともに、起こってしまった「品質不良」の原因を徹底究明して再発を防ぐための方法を見つけ出します。製品品質を守る重要な仕事です。

品質管理部 検査課

工場でつくられた製品が、安心・安全でお客様に喜んでもらえるレベルのものであるかを確認するため、各々の製品には厳しい品質基準があります。検査課は、製品がそれらの基準を満たしているかを、「菌検査」や「官能試験」、「分析」などをおこない確認しています。問題が見つかれば、製品は「不合格」となり世の中には出て行くことはありません。私たちの理念である、「信頼」と「高品質」を支える、やりがいのある仕事です。

生産部 生産管理課

リピート生産の受注や、それに必要な資材の手配などをおこないます。そして、受注状況に基づき、各製造ラインでの生産スケジュールを決定し、工場全体の稼動計画を管掌・遂行していきます。先を見通して判断を下し、たくさんの人を動かす、スケールの大きな仕事です。

生産部 生産管理課(物流)

工場で生産された製品の出荷、仕入先からの資材の荷受け、倉庫の管理全般を担当します。限られたスペースで、効率的な生産をおこなうときの基本は「必要なときに、必要とする場所へ、必要なだけ」。俯瞰的な視点で、人の動きや物の流れを読み、チーム力で対応する。このスピード感がメイセイのものづくりの強みの一つです。

生産部 製造課

合理的かつ作業者に負担のない製造をおこなうため、設備機械の性能、作業者のスキルなどを総合的に評価し、どのようなライン構成・作業工程で製造するのが最適かを考えます。このように、「製造」を実行する段階での、工程管理や人員配置、作業者の教育などをおこなうのがメインとなります。

生産部 製造課(配合)

化粧水を製造する場合でもフェイスマスクを製造する場合でも、最初は「薬液」を容器に充填したり、シートに含浸させる工程からスタートします。処方(レシピ)をもとに、何種類もの原料を秤量・配合して「薬液」に仕上げ、それを工場全体に供給するのが、ここでの仕事です。製造工程の最上流に位置し、全体への大きな影響力をもつこの部署は、明星産商の「ものづくりの心臓部」と例えてもいいでしょう。

技術系

技術部(機械、電気、保全) / 技術部(設備)

技術部(機械、電気、保全)

生産ラインの設備機械に関わる、設計・組立・改造・保全などを担当します。こんなものを作りたいという「製品サンプル」が完成すると、今度はそれを機械で量産するにはどうするかを考えます。既設の機械で間に合わなければ、それを改造したり、新たに技術開発することもあります。メイセイの強みである「技術力」を背負って立つ、やりがいに溢れた仕事です。

技術部(設備)

工場の稼動になくてはならない、「インフラ設備」の維持管理を担当します。エネルギー、水処理、防虫、空調といった設備の監視と予防保全で、工場の安定的な操業に貢献しています。また、生産量(負荷)の増加に対しては、設備の能力増強や工場全体の省エネ化を推進する中心的存在となって取り組みます。

INTERVIEW

先輩社員の声

明星産商で、どう思い、どう働くか。

直接部門・間接部門それぞれのきっかけとやりがい、
仕事内容などを若手社員に聞きました。

本社・品質管理課 藤森

本社・品質管理課 藤森

2016年入社
薬学部 医療薬学科 卒

品質の「安心・安全」を
第一に考えたものづくり

2016年入社
本社・営業二部 麻田

本社・営業二部 麻田

2017年入社
農学部 生物資源学科 卒

製品の「最初から最後まで」を見届けられる仕事

2017年入社
本社・営業二部 石田

本社・営業二部 石田

2017年入社
工学部 応用化学科卒

営業×ものづくり
×コーディネーター

2017年入社
本社・総務部 山田

本社・総務部 山田

2015年入社
工学部 知能情報工学科 卒

会社ではたらく全ての人を
支える仕事

2015年入社
本社・営業二部 西森

本社・営業二部 西森

2017年入社
教育学部 生涯教育課程 卒

「やりたい」を実現できる
会社

2017年入社
本社・営業二部 福島

本社・営業二部 福島

2017年入社
理学部 生物化学科 卒

コミュニケーション力や
ビジネス作法が試される仕事

2017年入社

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本社・総務部 山田工学部
知能情報工学科 卒

2015年入社

本社・総務部 山田 Interview 01

会社ではたらく全ての人を支える仕事

私たち間接部門のしごとは、直接的に事業(ものづくり)に関わるのではなく、そこで働く全ての人が「負担を感じず、より快適に」業務に専念できるように支援することです。その中でも、私のいる総務部は「会社の何でも屋」と例えられるように、備品管理から採用活動まで幅広く様々な業務に従事します。まさに、一言では表しきれない「業務の幅」が魅力とも言えるでしょう。日常業務の域を越えて、さまざまな施策を企画・実行することだってあります。すべてが一朝一夕に完結する仕事ばかりではありませんが、自分から発信した施策が徐々に浸透し、職場環境や働く人々を変えて、目に見える成果に繋がったときは、大きなやりがいを感じることができます。

風通しのよくアットホームな職場環境

本社・総務部 山田

私がこの会社に入って感じるのは、風通しの良さと、「やりたいこと」を後押しして貰える環境です。本社の事務所では、社長と従業員が「同じフロア」で仕事をしています。なにか「新しいことにチャレンジしたい」といったときに、スピード感をもって相談・報告することが出来ますし、決裁までのフローもスムーズです。既存のやりかたにとらわれず、「こうしたらもっと良くなる」というアイデアを、強い意志をもって発信し、実現していくことが大切です。休みの日には、自宅で映画や撮り溜めたテレビ番組を見たりして過ごしています。高知での生活は、都会のストレスとは無縁の、のどかで調和のとれた暮らしだと感じています。

本社・営業二部 西森教育学部
生涯教育課程 卒

2017年入社

本社・営業二部 西森 Interview 02

「やりたい」を実現できる会社

本社・営業二部 西森

この会社での日々は私にとって、いつも新しい学びと発見の連続です。それは、知りたい・やりたいと感じたとき、その意欲の実現を後押ししてくれる周りの環境があるからだと思います。今の目標は、一日でも早く「お客さまの『出来ない』を『出来る』に変えられる営業」になること。色々な経験をすることで「自社の強み」に気づき、そして学び、それを、お客さまに自分の言葉で伝えられるようになることが第一歩だと考えています。プライベートでは、同期社員と行動をともにすることが多く、最近では川までドライブしレジャーを楽しみました。周りのみんなにも高知のいいところを知ってもらえるように、私から積極的に外へ連れ出したいと思います。

本社・営業二部 福島理学部
生物化学科 卒

2017年入社

本社・営業二部 福島 Interview 03

コミュニケーション力やビジネス作法が試される仕事

本社・営業二部 福島

私がこの会社に入社を決めるきっかけとなったのは、メイセイのものづくりに対するチャレンジングな姿勢に強く惹かれたからでした。また、説明会で聞いた話のなかでも、会社の理念や方針には共感できるところが多く、この会社で一緒に働きたいと思うことができました。営業としての仕事を任されてからは、お客様から依頼を受けた製品の見積もりを作成したり、製品サンプルを作製するなど、さまざまな業務に携わっています。商談で製品化が決まるとなれば、得意先の営業担当者の方や、社内のさまざまな部署と連携をとりながら案件を進めていきます。私たちの仕事では、特に「コミュニケーション」が重要な役割を果たすため、人をおもいやり行動する気持ちをいつも大切にしています。

本社・営業二部 石田工学部
応用化学科 卒

2017年入社

本社・営業二部 石田 Interview 04

営業×ものづくり×コーディネーター

本社・営業二部 石田

私たち営業二部は、皆さんが「営業」という職種でイメージするような「売り込み営業」とは少し路線が違います。どちらかというと、工場で製品ができるまでの「トータルコーディネーター」と表現する方がしっくりくるでしょう。お客様との商談や、見積もり・資材の発注など、実際に工場で生産を始めるまでにはたくさんの工程があり、さまざまな部署と関わりながら仕事を進めていきます。自分が関わった製品を店頭で見つけたときには、「あっ!」と思い、とても嬉しい気持ちになります。休みの日にはボルダリングに行ったり、友だちとレジャーに行ったり、美味しいものを食べに行ったりと高知での生活を満喫中です。

本社・営業二部 麻田農学部
生物資源学科 卒

2017年入社

本社・営業二部 麻田 Interview 05

製品の「最初から最後まで」を見届けられる仕事

私たち営業二部の仕事は、皆さんが想像する「営業」のかたちとは少し異なるかもしれません。私たちの業務は、製品の開発から納品に至るまで幅広く、多岐にわたります。その分、責任も重く、覚えることもたくさんありますが、自分の携わった製品が店頭に並んだとき、大きなやりがいを感じることができると思います。私たちの仕事は、他部署との関わりなしでは成立しません。だからこそ仕事の全体像を理解し、把握する力が求められます。私は、この会社なら自分が今後も成長することが出来ると思い、入社を決めました。まさに営業二部は、製品の仕上がりとともに自らも成長できる部署だと思います。

フランクな雰囲気と相談のしやすい環境

本社・営業二部 麻田

私が働く本社の事務所は、全部署が同じ一つのフロアで仕事をしています。事務所での仕事と聞くと、少し堅い雰囲気をイメージするかもしれません。しかし、実際には、仕事の合間に先輩方や他部署の方々とたわいもない話をすることもあり、真面目さのなかにもフランクな雰囲気を感じられる職場です。また、他部署と同じフロアで仕事をすることで、すぐに相談・報告ができ、仕事を円滑に進めるために必要な環境が整っていると感じます。終業後に時間が合えば、同期たちとご飯や飲みに行くことが、楽しみの一つです。

本社・品質管理課 藤森薬学部
医療薬学科 卒

2016年入社

本社・品質管理課 藤森 Interview 01

品質の「安心・安全」を第一に考えたものづくり

品質管理課としての業務は実に多岐にわたります。例えば、代表的なものとして、お客様からの要望を営業や開発チームが製品化し、それを日々生産したものが要求を満たしているものかどうかを検査し、確認するというものがあります。現実的に一つ一つの製品が全く同じものということはなく、例えば、不織布やフィルムの厚みの違いであったり、充填液量も若干ながら変化があります。そういった、製品の規格を満たさないものの兆候がないかを日々確認しています。

バラエティー豊かな製品と、技術力に魅力を感じて

昔から、「物を作る仕事がしてみたい」という思いがありました。私がこの会社へ入社を決めたのは、幅広い種類の製品が作られていたこと、また、初めてポケットティッシュを形にした発想力と技術力に惹かれたことがきっかけです。いま現在は、品質管理という重要な業務を行う部署にいるため、問題なく生産ができているか、課題の解決方法などを考えることに日々責任の重さを感じています。今後の目標は、問題の解決力を身につけてより良い製造環境を作ることです。縁の下から、働いている方々を支えられるような存在を目指して勉強していきたいと思っています。